こんにちは、スタッフの瀬崎です。いつもNOVZOをご利用いただきありがとうございます!今回は、スティールギターの個人練習でBスタジオをご利用いただいた方にお話を伺いました!
スタジオでは様々な楽器の練習が行われていますが、スティールギターでのご利用はなかなか珍しいです。
スティールギターを弾き始めたきっかけは1本の映画。
日本のフォークシンガー、高田渡さんを追った映画『タカダワタル的』を観たことが、この楽器との出会いだったそうです。
映画を通して出会った音に惹かれ、そこからスティールギターを弾き続けているというお話が印象的でした。
お客様が感じるスティールギターの魅力は、
「音がとにかく綺麗で、どんな音楽に入っても邪魔にならないところ」だそう。
主張しすぎず、でも確かに存在感のある音色は、他の楽器にない魅力なのかなと思いました。
お客様のご好意で実際に少し弾かせていただいたのですが、
ギターに近い音色でありながら、エレキギターともまた違う、澄んだ響きがとても印象的でした。
音がスッと溶けていく感じは、まさにスティールギターならではだと感じました。
長く続けてきた楽器を、落ち着いた場所でじっくりと練習する。
そんな時間のお手伝いができていることを、スタッフとしてもとても嬉しく思います!
本日もご利用ありがとうございました!
またのご利用を心よりお待ちしております。
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